海外旅行にIQOS持っていける?IQOSユーザー情報




リアルな情報が欲しいのに・・・

私がIQOSユーザーだった期間は1年に満たないのですが、その間に行った国はスペインとシンガポールの2か国です。結論から先に述べると、スペインは持込可能でしたが、シンガポールは持ち込み禁止でした。

出発前にネットで調べてから行きましたが、実際の所どうなのよ?と、言う情報ばかりで、実際に持っていた方の情報が当時は少なく非常に困りました。あれから時も経ち、今回の記事を書く際にざっくり検索してみましたが、情報サイトは増えてもやはり読みすすめると結局どうなんだい!と、読んだ自分を後悔する事の繰り返しでした。

出国!成田空港

入国審査前は、どのターミナルも喫煙所は見つけやすく点在していますが、入国審査後はターミナルによっては、遥か遠くまで行く事になります。詳しくは成田空港の公式HPで確認下さい。スペイン旅行の際は、端っこの出発ロビーだった為、喫煙所まで遠く諦めていましたが、IQOSショップがありました。ショップ内では、IQOSユーザーのみ利用可能です。通常のタバコはNGになっています。またお水などの無料のサービスもありました。しかしながら、喫煙に関する状況は近年変化が激しいので、短期間で変化している可能性もありますのでご注意下さい。

シェレメーチヴォ国際空港

格安航空券で行ったスペイン旅行。ロシア航空(SU)モスクワ乗り継ぎでしたが、空港内を移動中にIQOSショップを発見しました。ロシアの方は本当に美しく、バイトさんなんでしょうが、美しさが高級感をプラスしているような店内です。日本では見掛けないフレーバーを試すこともできました。置いてあるIQOSを試す事もできるようですが、私の語学力と美しさ故、話しかけづらいオーラに撃沈。飲み物すら頂きずらい小心者です。



シンガポールは何故ダメなの?

シンガポールは電子タバコの持込が禁止されています。マレーシアやタイなども同様に禁止されています。IQOSは加熱式タバコですが、加熱式タバコが禁止との記載は見受けられませんでしたが、電子タバコが禁止されている国ではIQOSも持込できないと考えるのが良いと思います。

シンガポールでは紙巻タバコの持込に高額な税金と申告が必要になりますので、今後持ち込めるようになったとしても、ヒートテックの持ち込みに申告と税金がかかると思います。

シンガポールの喫煙事情

高額な税金がかかり罰金もあるシンガポールでは、タバコを吸っている人なんていないんじゃない?と、思う方が少なくないと思います。しかしながら、予想を裏切り、喫煙スペースが街中に多く点在しています。私の数少ない海外旅行の中では1番多く見受けました。ショッピングで人気のオーチャードでも、歩道に点在しており、取り立てて囲っている訳でなく、灰皿がポーーン!と置いてあり驚きました。



現地のコンビニ等でタバコを購入する際は、レジ裏の棚に鍵付きでしまってありますので、店員さん言って選びます。種類は日本のように多くはありませんし、海外のタバコ特有のパッケージにハードなメッセージやイラスト(画像?)が付いています。

海外旅行時のIQOS持込のまとめ

語学力のある方は、その場その場で聞いて見るのも良いかもしれませんが、持込不可の場合は没収と言うリスクがありますので、やはり事前に確認して行くのが良いと思います。IQOSはリチウム電池が内蔵している為、手荷物に入れるのが良く、不安な場合やスーツケースに入れる場合はチェックインカウター等で確認して見ると良いかもしれません。

韓国の喫煙事情 / 明洞の喫煙スポット THANKS! COFFEE 

2019年1月31日








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